FC2ブログ

2018年もありがとう

おかげさまで2018年も平和に穏やかに過ごすことができました。

今年もたくさんの鳥たちに会えましたので、すべて振り返りたいぐらいですが、それは個人的にするとして、特に印象的だったのをあげるとすれば、天売島での貴重な体験や、極寒ふきさらしの中で会ったコミミズクや、友人とみつけたヨタカ、庭では、キジバトの巣立ち雛の成長を見守ったことや、つかれきったエゾビタキが初めて庭にきてくれたことでしょうか。こうした体験は、歳をとり硬くなった心や感情をたくさんゆり動かしてくれました。

そんな出会いを経験しながら、制作も展示も楽しく続けてこられました。

今年制作したもの一部をちょっと振り返り。。
181231総括1
181231総括2
やっぱりハイライトとしてはカルガモ、ミサゴとアオサギでしょうか。オオミズナギドリやファンテイルも作ったな〜。(アオサギの室内写真はまだ撮ってないのでここにはないですが。)何体作ったかはわからないけど、小さなのも合わせればきっと100羽ぐらいは作ったでしょうな〜。それでも思い出を留めるために作っておきたいと思っている鳥だけでもまだまだたくさんいて、消化しきれていません。もっともっと作ればよかった、がんばればもっとイケた、と毎年反省するので、来年もたくさん鳥見しつつ、もっとたくさんいいもの作りたいなと思っております。

イベントは、年明けの女視展から、JAWLAS新宿展(コアジサシ)、cadoccoでの西荻鳥路地ホビーズワールドでの作品展リトルターン・アート・プロジェクト作品展JAWLAS山脇展(カルガモ)、「もっともっと近くに鳥たちを in 谷津干潟」の作品展、とおかげさまでたくさんのイベントに参加できました。野鳥の会の会報誌へエッセイを寄稿させていただいたり、研究者の方の退職記念の品や政府代表の方への贈り物を制作したり興味深い依頼も舞い込んできたりして、いろいろ経験させていただきました。あと、海外の方とも少しづつ交流があったりして、これからも作品で国際交流ができたら楽しいなと期待しています。

来年は展示より制作に力を入れる予定にしていますので、少しお目にかかる機会が減るかとは思います。作品作りやイベントについては、家のことや自分の健康のことなどペースを考え、優先順位をつけ、自分なりのルールの中でやっていますので、ご迷惑をおかけすることもあるかと思います。それでも、心穏やかに楽しく鳥を作り続けるために、スローライフを維持できる範囲で制作活動をおこなうということを大事にしているので、そんなわがままをどうか今後とも大きな心でご理解いただき、のんびりした気持ちで見守っていただければ幸いです。

みなさま、楽しい2018年をありがとう!

よいお年をお迎えください。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
羊毛ニードルフェルト作家。自然や野生の生き物をお手本にいろいろ作っています。
東京農工大学卒。国際自然保護NGOで働いた後、独学でニードルフェルトをはじめました。自然や鳥、野生の生き物たちからインスピレーションを受け、色々なものを作っていきたいと思います。

日本ワイルドライフアート協会会員
Facebookページ「つぐみ工房」https://www.facebook.com/toritokinoko

***
2016年2月17日〜22日にモノギャラリー(吉祥寺)で個展開催
2016年7月7日〜23日にnito cafe(吉祥寺)で個展開催
2016年11月20日、23日、26日、27日に東京港野鳥公園で作品展開催
2018年1月14日〜20日 第5回女視展(有楽町)参加
2018年11月11月〜12月2日 谷津干潟自然観察センター で作品展
2019年8月、2019年8月 ホビーズワールド(神田)で作品展
2019年10月〜11月 ECOM駿河台(御茶ノ水)で作品展開催予定など

アクセスカウンター

検索フォーム

QRコード

QR