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「ビルの谷間で鳥を見上げる」はじまりました

お知らせがおそくなりましたが、10月1日よりECOM駿河台にて「ビルの谷間で鳥を見上げる」が始まりました。
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まずはじめに、9月30日まで開催されていた市ヶ谷での協会展に足を御運びいただいた皆様ありがとうございました。協会展搬出日に次の展示の搬入日がかさなるという、かなりあわただしい中での開始でしたので、この作品展のお知らせも後手になってしまいすいません。

「ビルの谷間で〜」の見所はずばり「すべて壁面展示」ということです。実は最初からこうするつもりだったというわけではなく、いろいろ諸事情あり止むを得ずこうなりました。準備は普通の展示以上に緊張感もあり(現場で組んでみないと本当にわからないので)大変ですが、それなりに見栄えよく仕上がったと思います。
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「鳥を見上げる」というテーマにもあるように、少し顔を上げて鳥たちを見るスタイルの展示になっています。まぁ鳥というのは本来上の方にいるのを見る事が多いので、自然といっては自然ですが。何度も言うようですが準備するのはめちゃくちゃ精神的に大変ですwww すべて壁面展示という、挑戦的な展示になり、私自身はまた新しい展示スタイルを見出した気がします。
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参加している鳥は、多くは既存の作品ですが、展示の仕方も見る角度も違うので、これまでご覧いただいたことがあるものでもまた別の味わいがあるかと思います。

今回は特に飛んでる鳥が多いです。サンコウチョウ、サンショウクイ、カワラヒワ、シジュウカラ、エナガ、オナガ、スズメ、ヒメアマツバメ、ツバメ、キビタキ、アカゲラ、と自分でも結構作ったな、という印象です。

中でもカワラヒワとサンショウクイは新作ですし、サンコウチョウとオナガは以前作ったものですが、今回翼部分をすべて作り直しリニューアルしてます。飛んでいないものとしては、マミチャジナイやぶら下がりエナガも初出しの新作です。エナガの子たちも若干リニューアルしました。

あと、今回久しぶりに出品したアオバズクも改良しまして、より顔に味が出たので、今回気に入っています。あの半目でぜひ見つめられてくださいwww

新作は多くありませんが、リニューアル作品も多いので、それらも楽しんでいただければと思います。

他には、テーブルには制作の様子がわかるようなパネルを設置しました。
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また階段部分や1階外向けには今回持ってこられなかった大きな作品の写真や、屋外で撮影した写真なども展示しています。
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平日だけの開催とはいえ、2ヶ月近く展示期間がありますので、ぜひなにかのついでにでもお立ち寄りください。隣接する屋上庭園もなかなか気持ちがよいですよ。

私の在廊日は、10月17日(木)、10月28日(月)、11月14日(木)
         いずれも12:00〜閉館まで。

ちなみに11月14日は午前中が貸切で一般の方は入れませんので、来ていただく際には12時以降にいらしてくださいね。

注)ECOM駿河台の貸切等でご覧いただけない時がありますので、かならず事前にECOM駿河台のFacebookページを確認の上ご来場ください。
>>ECOM駿河台のFacebook
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山脇ギャラリーでの協会展はじまりました

東京、市ヶ谷での山脇ギャラリーで「日本ワイルドライフアート協会展2019ー野生生物・絵と立体の世界ー」がはじまりました。案内ハガキの作品は水上清一さんの木彫のオオコノハズクです。今回は25周年記念の開催なので、過去の名作も展示されていて、見応え満点です。
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私は今回は「ニュージーランドで出会った鳥たち」と題して、4種5羽を出品しています。どれも日本人には馴染み薄な鳥たちばかりですが、「世界にはいろんな鳥がいるな〜」と思っていただければ幸いです。

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今回出品したのはいずれも初見せの新作でケレル(ニュージーランドバト)、コカコ(ハシブトホオダレムクドリ)ファンテイル(ハイイロオウギビタキ)、シルバーアイ(ハイムネメジロ)の4種。名前は現地で呼ばれていたマオリ名や英名と( )内が和名です。白背景の写真だとだいぶ黒っぽくなってますが、実物見ていただければ、いろんな色を使っているので苦労のあとを見ていただけると思います。

ワイルドライフアートと一言で言っても、本当にそれぞれの技法があり、個性があり、参加されている方々の作品を見ると毎回刺激を受けます。

次の作品展がせまっているため、今回在廊はできませんが、ぜひ多種多様な作品たちを楽しみにお立ち寄りください。

協会展の開催概要はこちらをご覧ください。>>日本ワイルドライフアート協会のFacebookページ

ECOM駿河台で作品展

2019年10月1日より、御茶ノ水にあるECOM駿河台で作品展『ビルの谷間で鳥を見上げる〜つぐみの羊毛フェルト作品展〜』開催します。
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ECOM駿河台は2012年に三井住友海上駿河台新館のオープンにともない、作られた環境コミュニケーションスペース「ECOM駿河台(エコムスルガダイ)」です。環境や自然に関するさまざまな情報を発信し、地域交流の場として親しまれている場所です。テイカカズラのツタに覆われたガラス張りの素敵な建物です。すぐ横には屋上庭園のような緑地があり、そちらでは定期的に鳥の観察会などもおこなわれているそうです。ギャラリーのような展示だけのためのスペースではありませんが、都会で生活している人々に自然を感じてもらうきっかけになるあったかい空間です。

今回の作品展では、身近な鳥、少し珍しい鳥たちのしぐさや姿形など間近に楽しんでいただけます。ビルの谷間にいても空を見上げ、鳥たちの存在を気にかけるように、そんな気持ちの延長線上でみてもらえたらなと思っています。

開催期間中の10月10日(木)には、ワークショップもおこないます。初の人数多めのワークショップなのでかなりドキドキしますが、おかげさまですでに多くの方に申し込んでいただいているので、期待を裏切らないようがんばらなくちゃな〜。お申し込みはECOM駿河台に直接ご連絡ください。

実はここECOM駿河台は、8月に作品展をしたホビーズワールドから歩いても5分ぐらいです。お買い物後に立ち寄っていただくのもおすすめです。

Facebookでイベントページも作りましたので、ぜひフォローしてくださいね。
>>https://www.facebook.com/events/461111887806262/

***開催概要***

『ビルの谷間で鳥を見上げる 〜つぐみの羊毛フェルト作品展〜』
開催日時:10月1日(火)〜11月27日(水)の平日10:00~17:00 土日祝日は休み
    入場無料
場所:ECOM駿河台 2階

   東京都千代田区神田駿河台3-11-1
   TEL:03-3259-3135
          www.ms-ins.com/company/csr/ecom/

※会期中の10月10日にワークショップ開催(要予約)。
※貸し切り等でご覧いただけない場合がありますので、最新情報をECOMフェイスブックでご確認ください。
>>ECOM駿河台のFacebookページ
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ホビーズワールドでの作品展を終えて

先日、ホビーズワールドでの作品展「暑い夏でもさわやかに〜つぐみのニードルフェルト作品展〜」が無事終わりました。報告がちょっと遅くなりましたが、おかげさまで、今年もたくさんの方に見ていただくことができました。残暑厳しく暑い中、足を御運びいただいた皆様本当にありがとうございました。
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今回は販売するための作品を多数用意しましたので、来ていただいた方には作品を見るのと、買うのと両方楽しんでいただけたかな(ただ、最後の方はどんどん少なくなってしまったのでがっかりされた方、ごめんなさい)。
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今回の展示は、「暑い夏でもさわやかに」ということで、初夏に訪れた山の方での記憶から、少し新作を作り、それに新緑が似合うカルガモ親子をプラスしてみました。展示作品は、アカゲラ、キビタキ、ヤマガラ、クロツグミ、ゴジュウカラ、コマドリ、キクイタダキ、ヒガラ、カッコウ、コムクドリ、カルガモ、の11種です。うち新作が7種でした。
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新作とはいえ、初めて作った種はなくて、作るのも二度目のものばかり。どれも以前作ったものより断然仕上がりもよく、自分の技術が上がったことが実感出来ました。

展示の企画を考えるときにはいつも大物を中心にして考えることが多いですが、ホビーズワールドでの展示はショーケースの中なので大物展示は難しいので、どうしたら見に来ていただいた方も喜んでいただけるかと、去年同様かなり練りました。ショーケース内の一体感も重要ですが、限られたスペースの中で、鳥たちがより生き生き見えるようにするため、その鳥らしいポーズや動きを想像できるようなポーズをさせるなど設置の仕方にも気を使いました。

今回はまた、販売作品を目当てに初め頃にたくさんの方に来ていただきました。今回新たな手法で作った販売作品は、サンコウチョウ、アカショウビン、ウソ、コマドリ、セグロセキレイ、キセキレイ、オオルリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、ノゴマ、ミコアイサ、コガラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ハシブトガラス、サンショウクイの計16種。時間をかけて作り貯めてきたものですが、おかげさまでほとんどいなくなりました。

これまでやってみたかったものとして、サンコウチョウとリースの作品です。家の庭でとれたアケビのつるをリースにしたものを使った我が家完全オリジナルです。他も、くちばしを木彫にしたことでバリエーションも増え、今回のようにたくさんの種が作れて楽しかったです。
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思いがけずこれら販売作品が作品展を盛り上げてくれました。展示作品は手に取れませんが、これら販売作品を手にとっていただくことでショーケース内の鳥たちもより身近に感じていただけたのかもしれません。

個人的にも忙しく、今回は開催中あまりお店にうかがうことができなかったのですが、スタッフさんが感想ノートを用意してくださったので、たくさんの方の感想を聞くことができました。

FacebookやInstagramで知って、初めて本物を見に来てくださった方も多かったです。また、昨年も来ていただいた方が、再びこれのために遠方からいらしてくれたのは本当に感激でした。作品を一人でたくさん買って行ってくださった方もいて、うれしい驚きでした。

お会いした方は多くはなかったのですが、感想ノートからいろんなことがわかりました。読ませていただくとみなさんの生の声が聞こえるようで嬉しかったです。特に、作品を購入された方の多くが、まるで生き物を引き取ったかのように「○○を連れて帰ります」と残していってくださったのは嬉しかったです。生き物作品を作ると特に個別の作品に感情移入してしまいがちなので、こうして作品を大切にしてくださる方のもとに巣立っていくのがわかり、完全に子を送り出す親の気持ちで目を細めてしまいました。購入してくださった皆様、末長く鳥たちをよろしくおねがいします。

みなさんのこうした感想やメッセージはこれからの励みにさせていただきます。また身体が許す限りどんどん作りますので、これからも応援よろしくおねがいします。次は駿河台ECOMでの作品展になります。お楽しみに〜。

暑い夏でもさわやかに

去年に引き続き、今年もホビーズワールドさんで作品展やります。
お盆の時期をまたぎますので、帰省で上京される方などにも見ていただけるのではと楽しみにしています。ぜひお買い物ついでにお立ち寄りください。

昨夏は「暑い夏でもにぎやかに」ということで、身近に見られる鳥たちがわいわいと賑やかな感じで展示しましたが、今回は私が初夏に経験した新緑や高原での鳥見に触発されたさわやかなイメージの鳥達を連れていこうかと思っています。そんなわけで今年は「暑い夏でもさわやかに」というタイトルで展示させていただきます。
まだ詳細決まっていませんが、販売品も少しご用意できると思います。

暑い夏でもさわやかに〜つぐみのニードルフェルト作品展 in Hobby's World〜

■期間:8月9日(金)~25日(日)の17日間
※毎週火曜日定休日
■場所:Hobby's World 店内ショーケース 10:30~19:00
■私の在店日:8月10日(土)、16日(金)の12:00〜18:00

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随時Facebookページ「つぐみ工房」などでも詳細お知らせしていきますので、チェックしてくださいね〜

プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
羊毛ニードルフェルト作家。自然や野生の生き物をお手本にいろいろ作っています。
東京農工大学卒。国際自然保護NGOで働いた後、独学でニードルフェルトをはじめました。自然や鳥、野生の生き物たちからインスピレーションを受け、色々なものを作っていきたいと思います。

日本ワイルドライフアート協会会員
Facebookページ「つぐみ工房」https://www.facebook.com/toritokinoko

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2016年2月17日〜22日にモノギャラリー(吉祥寺)で個展開催
2016年7月7日〜23日にnito cafe(吉祥寺)で個展開催
2016年11月20日、23日、26日、27日に東京港野鳥公園で作品展開催
2018年1月14日〜20日 第5回女視展(有楽町)参加
2018年11月11月〜12月2日 谷津干潟自然観察センター で作品展
2019年8月、2019年8月 ホビーズワールド(神田)で作品展
2019年10月〜11月 ECOM駿河台(御茶ノ水)で作品展開催予定など

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